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第6回詰将棋出題



第6回目の出題です。
急いで作ったので(3分くらい)あまり面白くないかも知れませんがよろしくお願いします。

手数は10手台です。
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第5回詰将棋解答

2013-07-15a.jpg

14金、同玉、13金、同桂、同桂成、同玉、25桂、12玉、23桂成、同歩、13金、21玉、33桂不成、同飛、22金まで15手詰。

Screenmemo_2013-07-27-22-11-20.png

23桂成がいい手ですね。
少し強引な手順ですが、後半はなかなかだと思います。

第4回詰将棋解答

Screenmemo_2013-07-11-21-51-08.png

23金、同銀、33角成、14角不成、同香、同銀、34角、23桂合、同角成、同銀、24桂、同銀、13歩、同銀、11銀成まで15手詰

Screenmemo_2013-07-23-14-05-02.png
途中図
14角不成まで

Screenmemo_2013-07-23-14-03-16.png
狙いは、銀の動きと、角移動合不成です。
34角からはよくある収束ですが、その前を上手くアレンジできたと思います。

第3回詰将棋解答



33銀、12玉、11桂成、同玉、22銀成、同玉、24香、23角合
同竜、31玉、22竜、41玉、51歩成、同玉、33角、41玉、42角成
まで17手詰


Screenmemo_2013-07-18-17-57-31.png
途中図
23角合まで

Screenmemo_2013-07-18-17-59-27.png

7手目24香に23角合が妙防。単に逃げると早く詰む。
同香成は21玉。同香不成は12玉で詰まない。

歩合をすると、同香成から22歩で簡単。
桂合は53桂と打てる。

余詰を飛と角の2枚で消せたのでよかった。
次もお楽しみに

詰将棋全国大会に行ってきました

7月14日に名古屋で詰将棋全国大会がありました。
今日はそのレポートです。

11時から受け付け開始。
近くにいた人を撮りまくる。
DSC_0001.jpg
冨永さんと真島さん


DSC_0002.jpg
初対面の鈴川君


DSC_0003.jpg
こちらは宮原君たち


DSC_0005.jpg
天才解答少年。藤井君。


DSC_0029.jpg
浦野さんと谷川さんと深井さん


DSC_0025.jpg
井上さんと、詰将棋サロン担当の村田さん


DSC_0028.jpg
こちらは若島さん。サインも頂きました。



ざっと説明すると
いろんな人の話があって
受賞者の発表。

そし解答競争。3手詰と5手詰とフェアリーでしたが中々難しい。でも僕は引っ掛け問題とかは大好きなので楽しかったです。

次は、創作競争。僕も参加しました。
結果は・・・・・・まぁまぁです。
たくさんの人と創るのは大変ですねー

そして、最後は記念写真。

DSC_0038.jpg

さて、これで終わりじゃないですよー。
次の記事では懇親会の画像を大放出しましょう!


第5回詰将棋出題

2013-07-15a.jpg

第4回は僕の体調不良によりKが更新。今回はFが更新します。

手数は10手台。第1回と似たような詰将棋ですね。

第4回詰将棋出題



今週の日曜日には詰将棋全国大会がありますね。
僕も参加する予定です。

さて、本作。
一本道なので簡単でしょう。
例の筋をちょっとアレンジしました。

第2回詰将棋解答

2013-07-09a.jpg(詰将棋No.2)

第2問解答
▲8七銀 △9九玉 ▲9八金 △8九玉 ▲2三角 △同飛 ▲9九金 △同玉 ▲9二飛成 △8九玉 ▲9八竜
まで11手詰め

 本作のポイントは▲1九飛成か▲9二飛成を実現させること。3手目、5手目▲1九飛成は△2九銀(金だと詰みます)で不詰め。そこで▲2三角が好手となります。

 この詰将棋の素材をもってきたのはFで、下の図のようなものでした。
 2013-07-09b.jpg(詰将棋No.2・素材)
 
 上図の作為手順は▲2三角△同金上▲9九馬△同玉▲9二飛成△8九玉▲9八竜まででしたが初手▲7八角から5手の詰みもあり、▲2三角には△同金寄の方が長い(▲1九飛成△8八玉▲2二馬△8七玉▲7七馬以下)という問題があり、詰将棋慣れしてない僕は苦戦。そこでK君に聞いてみたら本作を作ってくれました。
 すなわちこの詰将棋はK君作ですが、素材は僕のものなんで一緒に作ったってことで・・・いいですかね?(笑)
 K君が部活に来てくれて、詰将棋がだいぶ強くなったと思います(まだ9手であやしいですが・・・)

 第4回は7月11日(木)にFが更新します。また、第3回の解答は7月15日(月・祝)にKが更新。

第3回詰将棋出題



第3回詰将棋出題です。
1回目と2回目よりかは少しレヴェルが上がったと思います。

僕はパソコン検討が出来ないので余詰が怖いところでもあります。

手数は10手台です。

第1回詰将棋解答

Screenmemo_2013-06-29-11-12-49.png

33銀、14玉、23銀、同香、13桂成、同玉、22銀、14玉、24銀成、同玉、25銀まで11手詰

Screenmemo_2013-07-08-18-19-33.png

焦点に捨てる24銀成が狙いの手です。
同桂なら25銀、同香なら23銀までです。

そこから逆算していって持駒趣向になったので、まあまあだと思います。
次もお楽しみに。

詰将棋おもちゃ箱に載りました!

僕は詰将棋が好きなので毎日「詰将棋おもちゃ箱」というサイトにいくのですが、先日見ると僕達のブログが紹介されてました!

詰将棋など記事を書いても、見てくれる人がいるかとても心配だったのでよかったです。

これからもたくさん記事を書いていくのでよろしくお願いします。

詰むや詰まざるや

 プロフィールを見ればわかるがこのブログは「F」「K」の2人が書いている。
 
 今日は自戦記を書くが、筆者は「F」だ。

 ちなみに対局の相手は「K」だ。

 第1図2013-07-03b.jpg

 現在▲2二桂成と角を取ったところである。この将棋は序盤で大ポカがあって後手がずっと勝勢だったのだが玉頭攻めで先手がやや追い上げてきたところだ。

 第1図からの指し手
 △4一玉 ▲6三角 △4七香成 ▲3三桂成(第2図)
 2013-07-03c.jpg

 後手△4一玉と逃げたがこれが敗着。△2二同玉ならば▲3三金△2一玉▲6三角△4七香成で後手が勝ちだった。飛車を取る▲5二角成は△2九銀で詰む。
 △4一玉に対して▲6三角と王手飛車&香取りが厳しく、ここで先手が逆転したようだ。
 後手は△4七香成が詰めろに期待した。▲3三桂成は下駄を預けた手。

 第2図以下の指し手
 △2九銀 ▲同玉 △2八銀 ▲同玉 △3七金 ▲1八玉 △2八飛 ▲1七玉(第3図)
 2013-07-03d.jpg
 対局中は△2八金▲1七玉で詰まないと読みを打ち切って▲3三桂成と指した。しかし指した瞬間に△2九銀からの筋に気づく。そして後手は△2九銀。観念したがギリギリ逃れてることがわかった。6三角がよく利いてるからだ。
そして第3図となり不詰めが明らかに。ちなみに先手の応手は全てこれしかないという手。一つでも違えば詰みとなる。
 第3図以下は△2七金とばらしてから△2二飛と成桂をとったが▲7一飛と打って後手玉は即詰みとなった。
 
 敗着は第1図からの△4一玉でそこからは先手が逆転に成功しているようだ。
 Kとの思い出の将棋である。
 

第2回詰将棋出題

Screenmemo_2013-07-02-23-24-12.png


第2回詰将棋出題です。

手数は第1回と同様11手詰です。

第1回詰将棋出題



1回目の詰将棋出題です。

持駒趣向にして軽く作ってみました。
11手詰。
プロフィール

fm.syogi

Author:fm.syogi
「F」
将棋が大好きな高校生です。
僕は主に序盤について書くことが多いと思います!よろしく~!

「K」
詰将棋が大好きな高校生です。
序盤より終盤が得意です。
僕は詰将棋を中心に書きます。
よろしくっ♪

この二人でブログを書きます。
よろしくお願いします。

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